スキー場で鍵をなくしたら鍵屋だけではなく警察にも連絡を行なう

警察への連絡をお忘れなく!

紛失した車の鍵が悪いことに使われないという保証はありません。ではそのような事態を避けるためには、どのようなことをすればよいのでしょうか?
スキー場で車の鍵を紛失し、すぐには戻ってこないと判断した場合は、「悪用されるかもしれない」ということも考えておきましょう。合鍵を持っていれば不測の事態は免れることができますが、合鍵を持っていない場合は、鍵屋を呼んだ後警察に遺失届を出しましょう。誰かが交番や警察署に届け出ているかもしれないからです。遺失届は電話やインターネットで出すことも可能です。なくしたときの状況を細かく答える必要があるので、スキー場の名称はもちろん、だいたいの時間や車の鍵の特徴など、答えられる部分はなるべく細かく伝えるようにしましょう。

鍵屋に聞く二度と鍵を紛失しないための対策法

日ごろから管理に気をつけていても、ふとした時に鍵は紛失してしまうものです。二度と鍵を紛失しないためにも、鍵のプロから効果的な対策ができます。

日常でできるカギ対策

鍵を無くさない対策が重要です(30代/男性)

鍵の紛失はいろいろと面倒な事態に陥ってしまいます。これは車の鍵だけでなく、自宅の鍵や自転車の鍵、金庫の鍵などにも言えることです。そのような事態に陥らないための方法、それは「鍵の紛失を防ぐ」という方法です。徹底した予防をしておけば、あとあと困ることもないからです。シンプルで効果的なのは、鍵に鈴やキーホルダーなどを付け、普段持ち歩くカバンに括りつけておくという方法です。カバンから落ちることがありませんし、もし仮にどこかで落としたとしても、大きな音が鳴るためすぐ気が付くでしょう。

次世代型の対策グッズがおススメです。(20代/女性)

最近は、紛失防止タグと呼ばれるアイテムが注目を集めています。これは携帯に専用のアプリをダウンロードしBluetoothに接続すれば、鍵の位置を簡単に特定することができるという実に便利なアイテムです。一定の距離以上離れたときに、それをアラームで知らせてくれます。キーカバーのような形状をしたものや小洒落たストラップ状のようなものなど、様々なタイプがあります。万が一の事態を想定し、紛失しないための予防策を取っておきましょう。

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